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米ドル円が一瞬149円割れも更に下値を伸ばす展開とはならず すぐに買い戻され149.10円付近

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本日、米ドル円はロンドン市場で149.98円まで売られましたが、すぐに買い戻され149.10円付近で推移しています。

日銀副総裁の「マイナス金利解除しても継続的に金利は上げない」からの上昇後は、レンジ傾向で細かい値動きとなっています。

米ドル円4時間足チャート

米ドル円4時間足チャート
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米ドル円4時間足チャートです。

先週の高値は149.57円ですが、どんどん更新して150円を目指す展開にはなっておらず、明日の米消費者物価指数の発表まで方向感は出なそうな感じがします。

それに向けたポジション整理などなどで、上ブレや下ブレはありそうですが限定的となりそうです。

現在は4時間足20EMA(ピンク)付近の149.10円前後で推移していますが、明日の米消費者物価指数後は、結果次第で150円台まで上昇か147円台もしくは146円台もありそうです。

こうやって見てみると、下げた方が動きになりそうですが、仮にうまく売れたとしてもすぐに買い戻されることが多いので、利食いは早めでいかないと厳しそうです。

今日は、ほどほどにトレード、明日もほどほどにトレード・・・難しいです。