#PR

米ドル円が年初来高値151.95円まで上昇も3月ISM非製造業景況指数下振れで反転下落 151.50円付近のサポートラインは健在

この記事は約1分で読めます。

米ドル円1時間足チャート

米ドル円1時間足チャートです。

3月ADP雇用統計は市場予想を上回り151.95円まで上昇しました。

その後の3月ISM非製造業景況指数が市場予想を下回り151.60円付近まで下落しました。

それでも151.50円のサポートラインは健在で、本日の東京時間で152円を目指す動きが継続されるかに注目したいと思っています。

介入警戒感から上値が重いと囁かれる割にあっさりと152円手前まで上昇しています。

更に上抜こうかという動きだったことから、再度上へ向かう動きはあるのではないかと考えています。

明日に3月米雇用統計を控えていますので152円付近まで上昇して迎えるのか、昨日の動きが継続され更に下値を掘る展開になるのか注目したいと思っています。