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ユーロポンド0.8600を上抜けるも日足の戻り売りゾーンでたたき落とされる 売りポジションはストップに掛かり終了

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先週末に風邪を引き病院に行ったところ、風邪でした(笑)

そして、なかなか完治せずあちこちの間接が痛くなってきて、再度病院に行ったところインフルエンザに掛かっていました。

風邪をひいてから立て続けにインフルエンザということで、約1週間の体調不良で寝込みました。

その間、米消費者物価指数や米FOMC、各国中央銀行の政策金利発表など盛りだくさんの年末イベント満載の週をベッドで過ごしました。

米ドル円が大きく下げたのも重なり、友人・知人にはFXで爆損したのではと勘ぐられてしまいましたが、生活を揺るがすほどの資金は投入しておりませんので・・・(笑)

1つ前の記事では、ユーロポンドの売りポジションを持って良い感じになっていましたが、ユーロ買いとなる場面もあった様でストップに掛かり終了しています。

ユーロポンド4時間足チャート

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ユーロポンド4時間足チャートです。

4時間足チャート確認できるレンジは、当然日足レベルでもレンジになっていたということです。

そのレジスタンスラインから売りエントリー後に+30pipsほど含み益が出て、少し調子に乗ってまだまだ下げそうだと勘ぐった結果がこういうことになりました。

しばらくは持ったままで過ごせると思いましたが、次第に雲行きが怪しくなり20時間後にはストップに掛かり終了となりました。

ユーロポンドの30pipsは、円換算するときにポンド円のレートで計算しますので2倍近いです・・・

短期デイトレで入ったものを、利が乗ったからと言って中長期気味に持つと、希に大きな利益につながりますが、ほとんどがこのケースになることが多いです。

今年も残りわずかですが、あと何回かトレードできるかと思いますので気をつけたいと思います。