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米ドル円145.60円割れに逆指値売りを仕掛けるもヒゲに引っ掛かりレスキュー決済

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本日、日本の消費者物価指数(CPI)が発表されましたが、市場予想通りの結果で特に波風立たず静かなムードでした。

しかし、久しく見てなかった下値攻めが始まったのか、早朝の145.80円付近に戻ることなく下値を探っているような動きとなっています。

そんな中、下手なトレードをしてしまい慣れないことはやるもんじゃないなと・・・

米ドル円15分足チャート①

米ドル円15分足チャートを見ると、徐々に下げに転じている様な感じとなっていました。

2回反発した145.60円が一時的にサポートになり、そこからの反転ではなく3回目はそれが狙われる動きとなりました。

チャンスを逃さない様に、あらかじめ145.60円割れに備えて145.88円に逆指値の売りを出していました。

注文は刺さったのですが、赤下矢印のローソク足のヒゲの部分で刺さってしまいました(笑)

その後はご覧の通り一時的に反転してしまい145.75円近辺まで上昇してしまいました。

9時過ぎると再度下げに転じて思惑通り下げますが、1度反対方向に行ってしまいましたので建値付近で決済しました。

このトレードは±0円でした。(正確には+0.5pips)

その後ですが、こんな感じと・・・

米ドル円15分足チャート②

145.60円台割れ後は、145.50円も重く拮抗した戦いがあったようですが、売り優勢となり現在は145.40円まで下げています。

逆指値・・・あまり慣れないブレイク買いより、普通に戻り売りを選択が良かった様です。