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米ドル円145円手前まで上昇も意識されるトレンドラインでまたも止められる

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本日は、今年最後の日銀金融政策決定会合でしたがマイナス金利解除はなく、出口戦略についても語られず、チャレンジングは年末年始はがんばらないとみたいな・・・

特にサプライズもなく終えたため、米ドル円は上昇し一時は145円手前まで戻しました。

米ドル円4時間足チャート

米ドル円4時間足チャート
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米ドル円4時間足チャートです。

142円半ばから上昇した米ドル円は145円台乗せにチャレンジしますが、毎回注目されるトレンドライン(水色点線)に阻まれて上昇と止められています。

何度となく止められていますので、このあたりに到達すると我先にと利食いが入り、絶好の売り場となるため、なかなか超えることが出来ない感じになっています。

それでも141円半ば付近でのレンジを上抜けて、1度確認してからレジサポ転換していますので、142.50円付近は底堅くなりそうです。

今年最後の日銀金融政策決定会合が終わり、やっと普通な相場に戻るかなと思いましたが、クリスマスが終わるまでは海外勢は本格的に動かない様です。

年末までいろいろと試したいこともありますので、それまではのんびりしたいと思います。