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ユーロ米ドル上昇に立ちはだかるレジスタンス群 直近高値からフィボナッチ・200SMA・200EMA

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ユーロ米ドルが1.1000手前まで上昇しています。

直近では1.1000は上抜けこそするものの定着には失敗している様です。

このあたりはレジスタンスとなる移動平均線やフィボナッチリトレースメントなど固まって位置しているので簡単では無いようです。

ユーロ米ドル週足チャート

ユーロ米ドル週足チャート
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ユーロ米ドル週足チャートです。

現在レートは1.0980ですが、その頭上には移動平均線の束があり、フィボナッチ50%-61.8%ゾーンもあるため簡単には上抜け出来ないのではと考えています。

現在レートに近いところから見ていくとこんな感じになります。

  • フィボナッチリトレースメント50%ライン (1.0942)
  • 週足200EMA (1.1012)
  • 週足200SMA (1.1153)
  • フィボナッチリトレースメント61.8%ライン (1.1274)
  • 週足直近高値 (1.1275)

これ全部を市場が閑散とするクリスマスまでに上抜けていくのはなかなかのパワーが必要かと思います。

一番近くにあるフィボナッチ50%ラインこを上抜けしていますが、週足ローソク足なので週を終えるまでに前回、前々回同様に上ヒゲで戻される可能性もまだあります。

ユーロ米ドルは直近では買い優勢となっていますが、上値もグングン伸びていくというのは難しそうです。

それでも売れるかというとこれも難しそうですので、できるだけ引きつけてから買ってみるという感じで見ていきたいと思っています。