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ユーロポンド月足・週足のトレンドラインにサポートされる 日足では十字線が出現で下げ渋り

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今週は、月曜日から水曜まで仕事が休みで、のんびりチャートを見る時間がありました。

深夜までチャートを見ていることもあり、なかなか良い結果となり満足しています。

たまたま売りポジションを持ったユーロポンドの売りポジションがやや伸び悩んでいます。

結局のところ4時間足レベルで売ったものが、たまたま大きく下げて持っているだけなのですが、できるなら更に利を伸ばしたいと考えるのは誰もが同じだと思います。

必然的に、日足・週足・月足チャートを見ることも多くなり、最近下げ渋っている要因のひとつが見つかりました。

ユーロポンド月足チャート

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ユーロポンド月足チャートです。

2015年7月の安値0.6934と2022年3月の安値0.8202を結びトレンドライン(水色点線)を引いています。

このトレンドラインがおおよそ0.8545に位置しています。(引き方はいろいろあります)

ユーロポンドのチャートは常にレンジ傾向でわかりづらいですが、トレンドが出たときは水平ラインだけでなくトレンドラインも意識されそうです。

ユーロポンド週足チャート

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ユーロポンド週足チャートです。

こちらは週足チャートですが、月足チャートに引いたトレンドライン(水色点線)がピッタリ合う感じになっています。

先週末は、おおよそトレンドライン付近で追え、今週タッチしたのかはわかりませんが、その付近で今のところは陽線に切り替わろうとしています。

ユーロポンド日足チャート

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ユーロポンド日足チャートです。

日足チャートのトレンドラインも月足チャートと同じ物です。

月曜日にローソク足が支えられ久々の陽線が出現し、まだ日足は確定していませんが、火曜日・水曜日のローソク足は同じ様な十字線となっています。

今週に入ってから下げのスピードが鈍化しているのは明らかで、度々上昇してストップに掛かりそうになりヒヤヒヤしています。

特に売り増ししたポジションは、ストップを0.8588と浅く設定していますが、昨日はギリギリストップに掛からず反転し事なきを得ました。

要人による政策金利の利下げに関するコメントで、ポンドが強くユーロが弱くなっていますが、チャートを見ると短期的には逆転するのかもしれません。

特に欧州・ロンドン市場では、そういった動きが見られるかもしれません。

個人的には一方的に下げてもらった方が良いのですが・・・(笑)