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豪ドル米ドル日足のレンジを上抜け出来るかに注目 週足レベルでの戻り売りに注意

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先週末の米雇用統計後は、米ドル売り・円売りという展開になっている様です。

この場面では、運良くユーロ米ドルの大幅上昇に乗れて週を終えることが出来ました。

クロス円・ドルストレートが堅調推移していて、中でも豪ドル・NZドルは大きく売られていた分の買い戻しが盛んな様です。

今週は個人的にも夜はトレード出来ませんので、東京時間でも動きそうな豪ドル米ドルに注目していきたいと思っています。

豪ドル米ドル週足チャート

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豪ドル米ドル週足チャートですが、週足レベルでは下降トレンドと言って良いのではないでしょうか。

下降チャネルを引いていますが、ほぼその範囲に収まって推移しています。

現在のレートは0.6511となっていますが、ここが週足20SMA(ピンク)とぴったり揃っています。

どの時間足でも注目される20SMAですが、週足となればかなり強力なレジスタンスとなりそうです。

週足レベルでは、戻り売りのポイントとなりそうですので、この辺りでは攻防が繰り広げられるのではないでしょうか。

豪ドル米ドル日足チャート

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豪ドル米ドル日足チャートですが、直近ではジリジリ上値を切り下げていましたが、下値も割と固く0.6300を割り込むとすぐに買いが入ってきています。

更に下げる展開にはなっておらず、先週あたりから買い優勢となっていて、3日連続の陽線で週足20SMA(オレンジ)まで上昇しています。

現在レートの0.6511は、何度か上抜けトライして長い上ヒゲで叩き落されたゾーンでもあります。

先週末の急上昇ほどのスピードをこのまま維持できるかに注目しています。

米ドルの上昇勢いが弱まってきている点から考えると、スルスルと上へ抜けていきそうでもあります。

週明けでどの様な動きになるかに注目し、動いていった方向へ乗ってみようと思います。