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日銀がYCC再修正論観測で米ドル円150円手前での週またぎ持ち越しポジションに少し期待

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先週末は米ドル円をショートしたまま持ち越してしまい、今日からの下げに期待してしまっている何とも言えない週末を過ごしました。

やはり持ち越し、特に週またぎは体に良くない様です。

土日のニュースでは、日銀YCC最終正論観測ということで各紙で取り上げられています。

今月末の日銀金融政策決定会合では、この内容が話し合われるということで、10月31日の日銀金融政策決定会合、日銀短観、植田日銀総裁の記者会見に注目が集まりそうです。

米ドル円1時間足チャート

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米ドル円1時間足チャートですが、本来は4時間足チャートなどで確認したいところですが、先週の米ドル円の値動きがあまりに乏しい為に1時間足チャートを選びました。

米ドル円が上昇トレンド中で、150円を目指す展開となっていることは百も承知ですが、介入警戒感も高まり149円後半で買っていけない状況にあります。

大きく下げて押し目をつけてくれれば良いのですが、一瞬で下げて一瞬で巻き戻す状況が続いています。

先週末も、149.99円まで上昇したところを大きく下げましたが、あまりの速さに利食いが間に合わず持ったままになっています。

150円越えたところにストップを置いていますので、損切り幅は10pipsほどとかなり少なくしています。

一時期は買えば必ず上がる相場でしたが、最近はそうもいかなくなってきて難しくなっています。

値幅から見てもそれほど大きく穫れそうではありませんので、ドルストレートをトレードした方が賢明かと思っています。

目先では週明けの朝の展開に少し期待を持っていますが・・・