#PR

米ドル円は東京市場午前9時付近では乱高下気味となり逃げるのが必死の5分足スキャルピング

この記事は約2分で読めます。

週明けて月曜日は欧州市場からユーロ売りで反応も、どんどん下げてくる展開にはならず、各通貨のその後はレンジで推移しています。

今朝方から米ドル円が高値付近で粘っていたので8時過ぎ辺りから狙いました。

米ドル円1時間足チャート

米ドル円1時間足チャート

※チャート画像はトレード前に確認したもの

米ドル円1時間足チャートを見ると、先週末の141.94円が高値として意識され、その後は小動きとなり昨日は140.73円まで下げています。

そこから141.50円付近まで戻して小動きとなったところでした。

ローソク足が10SMA、20SMAの上に乗り、高値更新とまでいかないまでも、ボリンジャーバンドの+2σタッチ辺りまでは上昇しそうだと考えました。

米ドル円5分足チャート

米ドル円5分足チャート

※トレードは白点線枠の範囲
 赤上矢印のローソク足で買いエントリー

米ドル円5分足チャートを見ると、レンジ気味に推移していたものの、RSI(14)が時折70%付近まで上昇していてやや買いが優勢な場面ではないかと考えました。

ローソク足が10SMAにタッチして陽線を確認し141.57円で買いエントリーしました。

このローソク足が141.52円付近から一瞬で141.57円まで上昇したのは誤算でした・・・

その後はエントリー付近で揉み合いとなり、9時ちょうどに141.47円まで下げました。

ここからは動いた値幅は少ないですが、指標でもあったかの様なプチ乱高下でしたが、建値付近まで戻したところの141.58円で逃げました。

約定履歴を見ると+0.74pipsとなっていました。

下げた時にそのまま下げずに助かりました・・・