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米FOMC・パウエルFRB議長会見後に米ドル円146円付近まで下げ 米ドル円売買ポジション [LION チャートPlus+]

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昨日は、米FOMC政策金利発表・パウエルFRB議長の記者会見で米ドル円は乱高下した様です。

当日の米ドル円は売り優勢で、米政策金利発表場面では146円付近まで売られました。

その後のパウエルFRB議長の「3月利下げの可能性は高いとは考えていない」という発言があり大きく買い戻される展開となりました。

米ドル円日足チャート [LION チャートPlus+]

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米ドル円日足チャート [LION チャートPlus+]です。

ヒロセ通商 LION FXでの売買ポジションを確認してみると、依然として買いポジション(赤)が売りポジション(青)を上回っている様です。

147円台の買いポジションが若干捕まり気味ですが、ドル買いが継続すれば助かりそうではあります。

上値が重たくなると再度146円台下抜けを模索する展開となりそうで、明日の米雇用統計は大きく動く展開となりそうです。