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昨日の豪ドル米ドルは主要通貨で最弱 それでも高値切り上げ、安値切り上げで上昇トレンドを継続中

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昨日の通貨強弱は、米ドル・円などが強く、ポンド・豪ドルが弱かった様です。

クロス円に関しては、一時期の上昇から大きく下げたかと思えば、戻りも大きく難しいチャートになっています。

昨日の主要通貨で一番最弱だった豪ドル(豪ドル米ドル)は、以外にもキレイな上昇トレンドを継続中となっています。

豪ドル米ドル4時間足チャート

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豪ドル円4時間足チャートです。

昨日の豪ドルは非常に弱く、主要通貨の中では一番弱かった様に思います。

一時期は上昇に転じていたユーロ米ドルやポンド米ドル、クロス円は4時間足レベルではチャートの形状を崩れてきています。

豪ドル米ドルは、高値・安値切り上げで現在も推移しています。(下方向では米ドルカナダドルも)

また、前回安値の0.6570は、日足の押し安値でもありここを下抜けてしまうと、この上昇トレンドが終了します。

大きく下げてきた場合は、トレンド転換時を狙うなど検討してみたいと思います。

11月下旬の様に、ジリジリと上がっていく相場ではありませんが、大きく上昇して大きく下げると言った感じになっています。

大きく動くと言えば、本日12:30から豪準備銀行(中央銀行) 政策金利発表が予定されています。

政策金利は4.35%で据え置きと予想されていますが、たまにサプライズがあるので注意したいところです。

更に、ブロックRBA総裁は先日のコメントでは結構タカ派的でしたので、こちらも合わせて注意したいと思っています。