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ユーロ米ドル日足トレンドラインが上値を抑える展開 日足と週足20EMAの間で推移中

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米ドル円は介入警戒感からか時折下げに転じる場面もありましたが、主に156円手前で神経質な値動きとなる1週間でした。

この動きが反映する形となっいるのかユーロ米ドルも大きく動くことはなく小さな値幅に収まっています。

先日記載した、日足トレンドラインは効いている様な感じになってきています。

ユーロ米ドル日足チャート

日足チャートで引いたトレンドライン(水色)2本はGW中に引いたもののままにしています。

これが今になってかなり効いてきている様です。

もちろん日足チャートに表示している月足20EMA(ブルー)、週足20EMA(オレンジ)が直近レートの上にあるため上昇を阻んでいるとも言えます。

日足20EMA(ピンク)は徐々に右肩上がりになってきていますが、個人的には戻り売りを狙いたいと思っています。

ユーロ米ドル4時間足チャート

当然と言えば当然ですが、4時間足チャートを見ても機能していて、こちらはより効いてる感が出てきています。

1度は1.0723まで下げていますが一時的で1.0800手前で推移する時間が長い様です。

現状ではユーロ単体で大きく動く材料がない感じで、やはり米ドル円の動きが主体で、後はポンド米ドルが動きた時に引っ張られるという様な展開になりそうです。

日足・4時間足を環境認識としてトレードしたいと思っていますので、1時間足・15分足で売れそうであれば売っていきたいと考えています。

ただし、あまり目線を固定してしまうと痛い目に遭うことも多いので、トレンドラインを上抜けてきたら直近高値1.0810付近には注意したいところです。

来週は、5月14日にパウエルFRB議長、5月15日に4月米消費者物価指数の発表を控えています。

この辺りまでは動きづらく小動きになることが予想されますので、トレードした際には早めに手仕舞うことも頭に入れておきたいと思います。

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